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日々の日記とお客様のコメント

2007 ・10.12
◎ガイアとの調和◎ 調和を感じ◎
小雨の肌寒い中にもかかわらず、

たくさんの方に、永運院にお越し頂きありがとうございました。
遠方からもイベントを知り、ご参加頂いた方もおられて、
感謝でした。

はるかさんのつくるベジタリアンお料理は、
レンズ豆やハーブ、スパイスをたくさん使った
プラーナに満ち満ちたお料理で皆さんまったりと本堂で食べて頂きました。



アーユルヴェーダでは自分の体を神殿に例えて、
神殿の神にお供えをするように、
食事をいただくとされてます。


食べ物からの命のプラーナを自分の命、
プラーナに返させて頂くのです。


まさに、そんなことを感じることが
できるお食事だったとおもいます。


わたしが施術に入ってるあいだも
チャイを飲んでまったりされてる姿を見えました。


ゆるりとしたこんな時間を、
持つことでそれぞれ自分のなかに
いろいろなスペースをもてるきっかけになればな
って思って見てました。


ライブはライトアップされたお庭をバックにされました。



阿部さんの大地の暖かさに満ちた歌声が調和を醸し出し、
私には後ろの庭が海に見えてきました。



フィリピンのスラム街で子供達と過ごされてたことや、
アメリカでストリートライブに挑戦し自分の歌と歌のメッセージ
を届けてきた話を聞きながら、


私はちょうど、先週インドのヒマラヤ山中在住のスワミが
日本に来られてて、話されてたことを思い出してました。



スワミは◆人間には二種類いる。ここ(頭)で感じとる人とここ(ハート、マインド)で動くひと◆


わたしは、
たぶん後者で一年半旅したときも
ネパールの電気も水道もない村に暮らしてたときも、
ハートの直感に従ってた。


阿部さんもまたそんな気がする。


そして、今わたしの周りに来る人に、
決断をする時の人がなぜか、多い。



この、ガイアとの調和をしたかったわけと、
そんな人達へのメッセージは、



ちょうどこの本、
<アルケミスト>
をよんでもらったら分かってもらえるかも◎



メッセージはメッセージを運んでくれるから。




感謝です。





ありがとうございました。




 
2007 ・9.1
◎ GAIAとの調和のたね ◎
オーストラリア〜タイ〜ラオス〜バングラデシュ〜ネパール〜インドへと

いわゆるバックパッカ一で、1年半旅してた時、
新しい街に着いたらまずその街で一番高いトコロから大きさをみて雰囲気をみて、それからなるべく早くに地元の乗り合いバスで田舎に向かいました。



本当の意味でその土地の文化や伝統や、国自体を知ろうとすると、それはいつも田舎にあったからです。



そうこうしていると、そんな大自然のなかの田舎には、たまに欧米のアーティストがいました。
こんなトコロにっていうトコロにも、彼らは大自然と同調しそのハーモニーで美しい音楽を作ってました。


それは楽器だったり、歌声だったり、ポエムだったり、絵だったり、、自然に偶然お会いしたら通りすがりのわたしにも聞かせてくれて、長旅の疲れを癒やしてくれました。



風や焚き火の揺らめき、雲の流れ自然に同調した彼らのだすリズムは体に心地よく浸透していきました。


また、地元の伝統音楽をかなでる人がすんでたりしてました。
それはディジュリジュだったり、ひょうたんの空だったり、葉っぱだったり竹笛だったり。


彼らがかもし出す音楽は温かみをいつも帯びてて包まれる感覚を感じてました。



音楽のチカラはすごい。



しかもその音楽でさっきまで他人だったわたしをこんなにも癒やす音をだせるこの人たち本当にすごいって思ってました。


そして日本ではこんなにも、自然と同調した音楽を聞かせてくれる人はいないかもって思ってました。
でも今年の夏に地球愛祭りで、阿部ひろえさんの歌声を聞いて彼らをすぐ思い出しました。



あたたかな母なる大地の地球の
エネルギーがすぐに伝わりました。


あとで樹林気功で大地につながることも
普段からされてると知りました。

世界各地に(ネパール、フィリピンのスラム街北朝鮮ネィティブアメリカン居留地など)平和をテーマに旅先でも歌われてることも知りました。


自然とガイアに調和したあたたかな歌声に包まれます。


そんな阿部ひろえさんhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=5396698(京都の町家ギャラリーで、社会問題やコンサートなどをさまざまな活動をされてます)
のライブと共に、永運院でガイアとの調和というイベントを開催することになりました。


他に私が三年くらい前から気になってました方、たんぽぽはるかさん http://www.geocities.jp/eco_dandelion/
(エコロジーを中心ににさまざまな活動をされてます)も、カラダとココロに優しいオーガニックカフェを出張出店してくれます。


あと、この前餅つき大会で、レッソンピリリ〜を一緒に踊ったネパール人のラトナさんは、ネパール雑貨屋を市内でされていて、永運院に移動出店してくれます☆

イベントの詳しくは、what newsにあります。

9月30日 (日曜日)です☆
 
2007 8.18
芋焼酎風呂
中医学では、自分の周り外側の気を 衛気。
体の内側の気を栄気といいます。

アーユルヴェーダでは、チャクラやマルマを介したナーディという線が体のなかから外側にエネルギーラインを放つラインとされてます。

この外側のラインをきれいにバリアをはるのに焼酎がいいとのこと。

芋の自然界の気がバリアを作ってくれるとかっでここ最近は、はまってます。

芋焼酎風呂。。これがまたいいんです。

岩塩や日本酒 インドの白土 いろいろお風呂に入れてみましたが、
今のところこの芋がわたしにはしっくりバリアと浄化を与えてくれてます。
自然界の気に感謝です。

この時期、ぬるま湯で、ゆるりと入るのがピッタもあげずに、◎

 
2007 7.1
お客様の感想

前回初めて来たのですが、心がふわふわ軽くなり物欲がすっーとなくなったのが印象的でした。

日々受けるストレスから本当はなくてもよいものまで欲しいと思うようになっていました。
体だけでなくて、心を調えることがすごく大事なんですね。

 
2007/05/28
◎ 宇宙のコラボ ◎ at the 永運院
京は、趣き深い永運院で、

京の老舗染色店から、インド藍染め
とお庭を彩る染色の布のエキシビジョン

インド古典音楽と舞踊

アーユルヴェーダーのコラボイベントをしました。

染色で自然を感じ

アーユルヴェーダで解き放れて

シタールの倍音の響きに身をゆだね

心身ともに開放する夕暮れ




というサブタイトルで主宰したこのイベント。
このサブタイトル通りになりました。



施術中に聞こえる、インド茜やウコン、藍で染めがった五色の布の風ではためいたときの、ハタハタという音はとても心地よく、
時折鳥たちがそれに共鳴して鳴いてくれました。


インド藍染めを楽しむ笑顔の波動と。



ガンガーサンガさんのインド古典音楽はゆる楽しく、
そのうえ解放への<ふぁっ>とした浮かび上がる独特の場を作ってくれる。



ラーガの旋律が、ライトアップされた布のはためきと
絶妙のリズムを醸し出して、その場自体が開放のエネルギーに
どんどん満ち満ちていく。




シタールの倍音は心や体の結び目を解き放つとされてますが、
そのことを身が実感しました。


満員御礼の場で皆が自然のこのゆるさに同調し、
この独特の<ふぁっ 感>を体感してもらえたと思います。


そんなゆるい感じが自然、宇宙と同調し独特の内面に
シャンティーな広がりを感じる。


そして願わくは、それがライブが終わったあとも
この場を共有していない、ほかのひとにも、
いい意味で伝染し波の波動のように広がることを祈りました。


伝統なものにはこんな、独特のゆるさを持ってる。



だから深みをだしてくれるんだと思う。
深みは広がりをはらみ、限りのない広大な空間、場を作り出す。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。



 
2007/02/07
素直な舌

舌の上には、五臓六腑が 書けてしまう。

舌は素直。

漢方でも気虚、気滞、血虚など気と血の状況みますが、アーユルヴェーダーでも重要です。

胃の中は、固形三分の一、液体三分の一、空気三分の一が理想なのですが、ホントに食べ過ぎて後悔の翌朝は、見事に消火しきれずに白いです。


タングスレーバーは、舌の上の、白いアーマ(毒素)取るものですか、これ実は、外側からの内臓マッサージにもなってるのです。
アーマも取れて、内臓もマッサージできて、味覚もアップして、一石三鳥。

味覚アップしたら、無駄なものが必要なくなります。無駄な調味料などなど、
岩塩振り掛ける程度で、シンプルな、素材の味を楽しめます。

そんな舌は、ホント素直だから毎日みてあげたいものです。ぜひ内臓観察習慣 はじめてみてください☆

 
2006.09.18
プラーナ充電
<いただいきます>
は食べ物の命を、わたしの体内に
<頂かせていただきます。。>
という言葉、、。

食べ物のプラーナ(生命力)を
わたしの生命力に変えさせて、いただきます。。

<身土不ニ>
身と土は、二つに分けられないという事。。

それだけ、その自分がすんでる場所で育った食べ物のエネルギーから受ける恩恵は、大きい。。

自然も同じ。。

アーユルヴェーダーでは、この宇宙は
<火風火土空>
の5元素で出来てると考えられ、

人もその5元素からなる小宇宙と考えてます。

自然や森羅万象もそれら5元素からなってると考えられてます。


長野の山で、しばらく過ごしてました。。

自然からのプラーナ(生命力)を受ける恩恵は大きいです。

鼻からそのプラーナは、入り脳を活性してくれます。
感覚を研ぎ澄ましてくれます。。
気のとうり道、ナディーを浄化してくれます。。


自然と人間、宇宙は一体なのです。


ぜひもっと、もっと自然からのプラーナを
受け取ってみてください☆



 
2006/08/26
血の汚れ
以前より、最近よく
アトピーの方に出会います。

本当に長期戦で、ステロイドを使われてる方は、
その副作用もあり、薬で抑えてるだけで、見てても、辛そうに思います。


アーユルヴェーダーでは、アトピーはピッタの疾患で

血の汚れとしています。


血を浄化するアロエベラ、献血で血を抜くといいです。
インドでは、巨大なヒルで、血を吸わせる寫血をしていますが、
日本では無理なので、献血に行くといいです。



皮膚のトラブルは、だいたいが、このピッタの乱れです。

刺激物を避けて、
血をきれいにしましょう。。


ちなみに皮膚病は、前世的なカルマの原因もあるとか、、。
ジョーティシュ(インド占星術で)その辺の関連を見るのも
いいと思います。


職業柄、血を持つだけで、(採血のスピッツ)なんとなくですが
病のあるものとか、感覚的に分かるときがありました。

血はそれほど、その人の状況を表すものだとおもいます。。

血からきれいにしましょう。。


 
2005.07.02
夏のピッタ
京都の暑い夏がやってきました。

刺激物、辛いスパイス、揚げ物を避けて、
きゅうり、スイカなど旬の野菜をとり、
カラダをきちんと、クールダウンさせてあげましょう。。
熱が体内にこもってしまいやすくなる時ですので。。

氷の入った飲み物をがんがん飲むのでなく
白湯を飲みましょう。。
消化の火も保たれて、夏ばて予防になります。。
甘みも熱を取るので、適度に甘いものをとるといいです。
暑いインド、とても甘〜いおかしと、砂糖入りレモンジュースをインド人、よく飲んでます。。

冷やす作用のある、月の光もいいです。

月の光の中、散歩すると、怒りの熱も、
体にたまった不必要な熱も、自然とおさまっていくのでオススメです☆
 
2006/06/06
感情と、ココロと、カラダ
怒りは、ピッタを、悪化させます。
その関係する肝臓などに影響がでます。

恐れや心配はヴァータです。
大腸の部位に関係します。

執着、カファで、肺の部位です。

そして、ヴァータ(風)が乱れると、消化の火のもと、アグニにも影響がでます。

心配事や、不安が、食欲を落とすは
このためです。

感情にとらわれると、苦しくなるものです。


心とからだは、連携してます。

その感情にとらわれずに、まるで、川を流れる水のように、さらっと客観的に感情を流すように見てみましょう。

瞑想の時間を持ち、感覚器官を休めて、
自分の内なる静と向き合う時間を持つことや、ヨーガ、穏やかな音楽を聴くことなど
自分を心地よく静めて、あげる方法を知って、実践するとだいぶん自分自身の感情と
も、仲良くなれるのではないでしょうか。

抑圧せずに、いかに、自分で心地よく調整できるかが、大切なのですね。。


 

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