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日々の日記とお客様のコメント

2008.2.13
☆アーユルヴェーダ講座☆ at the 橋本内科クリニック
これまで、スタジオヨギーさん(心斎橋校、京都校)で
アーユルヴェーダ講座をさせて頂いてましたが、
ヨガをされてる方ばかりでなく、

一般の方にも広くアーユルヴェーダの古代インドの智恵を知って頂いて
、日常生活に役立てて少しでも、本来の自分に調和できる生き方を、これからでき


内面からくる安らぎを感じて頂けたらっと思い、
アーユルヴェーダ講座を不定期に開催する事になりました。



◆3月8日 土曜日 ◆

橋本内科クリニックで<日常に生かすアーユルヴェーダ>と題して開きます。



橋本先生は、ホリスティックに体も心にも魂にもやさしい医療を実践されてる
本当に柔らかい雰囲気の素敵な先生です。


そんな先生のおられるクリニックの和室で、
アットホームな雰囲気のなかでの開催です。



詳細です。↓
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

<プリュネルの会、3月の予定>    

日時: 平成20年3月8日 土曜日(第2土曜日です) 

場所:はしもと内科外科クリニック 2階        

内容:(1)情報交換と雑談  午後3時から4時まで

興味深い、癒しや精神世界の本やお店、体験など紹介し合いましょう

(2) Dr.はっしー、健康・癒しのミニレクチャー

「フォトショップを使って、写真をデザインする」を紹介  午後4時から5時まで 


(1)(2)ともで参加費500円  (NPO「癒しの情報健康支援センター」正会員は無料)   

   (3)「日常に生かすアーユルヴェダの知恵を知る」の講義

講師:佐川ゆみこ    5時から7時半ころまで 参加費2500円  

スペースの関係で、参加希望の方は予約願います 

      (NPO「癒しの情報健康支援センター」正会員は2300円)

<連絡先>

はしもと内科外科クリニック 〒566−0024  

摂津市正雀本町2−5−23    

電話 06−6382−2110   

ファックス 06−6319−3544

Eメール  k-hasshie.84@docomo.ne.jp(携帯電話)

PCメール hashimoto-cl@mail.rakuichi-net.jp 

クリニックのホームページアドレス  http://hashimoto-cl.sakura.ne.jp/

NPO「癒しの情報健康支援センター」ホームページアドレス  http://npo-iyashi.com/

はしもと内科外科クリニックのブログアドレス  http://plaza.rakuten.co.jp/hashimotoclinic/

プリュネルのブログアドレス  http://plaza.rakuten.co.jp/prunelle/

京都でも、アーユルヴェーダ講座は今後も不定期に開催いたします。



お気軽にお問い合わせください。



 
2008 2.13
素直なオイル
素直なオイル


施術をさせて頂いていて、オイルは素直だなって思ってます。

その人がとてもオイルが必要な体には、
きちんと、その人に必要なだけオイルが吸収されて行きます。


額にオイルをタラタラ垂らす、
シロダーラもストレスや悩み事、頭痛を抱えてる方は、見事に白く濁ります。


オイルが悪いところを良く知ってます。
一度ぜひとも、自分でのセルフマッサージでもぜひ体感して見てくださいね。


新メニュー、シロダーラやピンダスヴェーダもはじめました。

 
2008 2.5
ゆだねるということ∞流れ
流れがあるから清まる


プラーナ(気)は、ナーディを流れ


血液や,髄液、リンパ、そしてナーダ(音)も流れる



赤ちゃんのように
全て良いところは暖かくて柔らかくて流れがある。。




悪いところは冷たく固い 流れがない。。

<流れ>って大切



清流も清らかに流れてる から、クリアー


ため池には、不浄なものがあつまり、あまり近寄らないほうがいいという。




きっと人の一生も流れ



仏教では、執着は苦の根元ともされる


とらわれると、そこにとどまり、<流れ>がないからなのだろう




何かを得たい、こうしたいっておもいとらわれると
得ない苦しみをどどまりとともに、味わう。



目の前の流れに、ネガティブでなく、ゆだねると

きっと後で、行き詰まった流れと思ってたものが、
素晴らしい所へ運んでくれる流れだったことに気づいて、
感謝のきっと気持ちで溢れることでしょう。



流れを感じて、感謝してただゆだねる ということ






 
2007,12.27
チャラカと四部医典
チャラカと四部医典

おもしろいです。


やはり、インドアーユルヴェーダと
チベット医学の同じところには惹かれます。

私が行ってる診療所の中野先生は、
麻の白衣をきて筆でカルテをかいて、
いつも後ろから見ていて先生の医術が美しい芸術に思えていきます。


そんな先生がチベット医学の四部医典を密訳されてる書物があります。素晴らしさについつい読み込んで患者さんを呼び込むのを忘れてしまいす。


私が前に書いた

チベットの メディスン ブッダ

の文の果物
は、神妙な薬ハリータキと先生のおかげでわかりました。


まだまだある秘薬や、歴史のつながりの紐解きが楽しくて楽しくてしかたがないです。



つながりや流れは不思議で、こうしようっていうのでなく、


∞流れに委ねる∞っていうことが今、この頃メッセージとして来ています。


仏教でも、ゆだねるってとらわれずで、いいです。。。

 
2007 12.10
阿蘇の草原からのメッセージ
二日間阿蘇ですごしました。



この旅には、タイで出家して坊さんになった
チンナワンソさんもご一緒でした。

日本のバブリー期を不動産で稼いで、
お金と物質でないと気づいてタイで16年出家後過ごされました。

日本の近況を向こうで知って、
タイでのんびりしてたらダメだっと、
本当の仏教を日本に伝えないとっていう思いで戻って来られました。


そんなチンナワンソさんの仏教の話は本当にリアルで、
心に自然に響いてきます。


向こうでのこと、インドのこと、
日本人が入ることによるもろもろの影響とか、
普段私が感じてたこととおんなじでした。

そんなことを話してた阿蘇の空は、
プラーナに満ち満ちてキラキラでした。

躍動テキにキラキラ飛び回ってました。




温泉の湧くこの阿蘇の大地のエネルギーは、母性をすごく持っていて自然のなかにいるものを、ただ無条件に包む広大で雄大なものがありました。

自然の中に身をおくこと

は、無条件に自分の中にある汚れや歪みをリセットする力があります。


調和された自然のハーモニーを前に、こちらもそれに共鳴して一体なる喜びがあるからなんだっておもいます。



自然と地球に感謝をどんどん返して行きましょう。




この美しきハーモニーに地球が保たれてることは、
本当に奇跡的なことなのだから。

自然に感謝の気持ちを返したくなる本


山尾三省さんのほんがオススメです。


 
2007 11.12
旅好きな方へ .グースと事実と
思いついたことがあります。

旅好きなひとが増えて、ヨガブームもあり以前より
インドやアジア方面に行かれる方もすごく増えてます。


ネパールに住んでた時に、貧しい村へと寄付に日本から送られてきた服やカバン靴などはカトマンズの路上で売られる商品になってるのをよく見かけました。


政府が取り上げ、流通と化してたのです。


ネパールには<グース>という言葉があります。賄賂に近い意味です。
政府や官僚には当たり前に自然にグースがはびこってます。


民衆はそんな事実を風評して芝居にしたりたもしてます。


いろんなひねくれた事実を嘲り笑い、ネパリの間には
We do,not need help We do,not need Education 〜
なんて歌も歌われてたりします。

だけど彼らのの政治は、日本のそれとは違ってメディアが発達してなくても、カトマンズの大きな木のしたで話し合われた政治のことが、テレビなしの村の政治的リーダーにも確実に温度のあるまま伝わってました。


そんな血液の温度のある、彼らの変えたいと言う政治の取り組み方にはまり好きになり、

アーユルヴェーダと同じくらいにネパールの政治についても研究してました。


事実を嘲笑しながも変えようとする彼ら温度が好きでした。


話しが少しそれましたが、
本当に必要なものは必要な所に届いていないのです。



津波の被害後に南インドにいましたが、他国からの政府の援助金は、インド政府で止まり、家を修復される十分な援助金が送られてるにも関わらす、屋根のない所に暮らしてる被害者はたくさんいました。


それが事実です。

今海外にいくひとが増えてます。




そして海外に暮らしてる日本人も増えてます。

海外にいくひとが旅行に行くときに、服や鉛筆や不要なものを一緒に持っていき、海外に住む日本人に預け、
現地の状況をよく知ってる彼らが必要な所に届けてくれたら、、
本当に必要な所に必要なものが届くと思いました。


わたしはいつも不要な物で旅立ち、村の小学校にわたすと本当に無邪気な笑顔で喜んでくれます。そんな喜びを届けたいです。


旅行を企画する旅行会社に、この案を送ってみます。


幸いに現地に住む日本人もメールで連絡しやすくなってます。
ネパールに本当にお姉さんのようなリリーがいます。先ずはそこと知り合いの旅行会社の人に案を話してみます。


もし、知人に現地に住んでる日本人や旅行会社に勤めてる人がおられたら教えてください。


案が企画として、とおされるのを願ってご連絡させて頂きたいです。


よろしくおねがいします。
 
2007 ・11.1
お客様の感想
とても心地が良かったです。優しい刺激なのに奥深くまで伝わって来ました。

エネルギーが循環した感じがします。

どうもありがとうございました。

 
2007 10.17
お客様の感想


大変気持ちが良かったです。

気の静め方などとても参考になりました。ありがとうございました。

 
2007 ・10.12
◎ガイアとの調和◎ 調和を感じ◎
小雨の肌寒い中にもかかわらず、

たくさんの方に、永運院にお越し頂きありがとうございました。
遠方からもイベントを知り、ご参加頂いた方もおられて、
感謝でした。

はるかさんのつくるベジタリアンお料理は、
レンズ豆やハーブ、スパイスをたくさん使った
プラーナに満ち満ちたお料理で皆さんまったりと本堂で食べて頂きました。



アーユルヴェーダでは自分の体を神殿に例えて、
神殿の神にお供えをするように、
食事をいただくとされてます。


食べ物からの命のプラーナを自分の命、
プラーナに返させて頂くのです。


まさに、そんなことを感じることが
できるお食事だったとおもいます。


わたしが施術に入ってるあいだも
チャイを飲んでまったりされてる姿を見えました。


ゆるりとしたこんな時間を、
持つことでそれぞれ自分のなかに
いろいろなスペースをもてるきっかけになればな
って思って見てました。


ライブはライトアップされたお庭をバックにされました。



阿部さんの大地の暖かさに満ちた歌声が調和を醸し出し、
私には後ろの庭が海に見えてきました。



フィリピンのスラム街で子供達と過ごされてたことや、
アメリカでストリートライブに挑戦し自分の歌と歌のメッセージ
を届けてきた話を聞きながら、


私はちょうど、先週インドのヒマラヤ山中在住のスワミが
日本に来られてて、話されてたことを思い出してました。



スワミは◆人間には二種類いる。ここ(頭)で感じとる人とここ(ハート、マインド)で動くひと◆


わたしは、
たぶん後者で一年半旅したときも
ネパールの電気も水道もない村に暮らしてたときも、
ハートの直感に従ってた。


阿部さんもまたそんな気がする。


そして、今わたしの周りに来る人に、
決断をする時の人がなぜか、多い。



この、ガイアとの調和をしたかったわけと、
そんな人達へのメッセージは、



ちょうどこの本、
<アルケミスト>
をよんでもらったら分かってもらえるかも◎



メッセージはメッセージを運んでくれるから。




感謝です。





ありがとうございました。




 
2007 ・9.1
◎ GAIAとの調和のたね ◎
オーストラリア〜タイ〜ラオス〜バングラデシュ〜ネパール〜インドへと

いわゆるバックパッカ一で、1年半旅してた時、
新しい街に着いたらまずその街で一番高いトコロから大きさをみて雰囲気をみて、それからなるべく早くに地元の乗り合いバスで田舎に向かいました。



本当の意味でその土地の文化や伝統や、国自体を知ろうとすると、それはいつも田舎にあったからです。



そうこうしていると、そんな大自然のなかの田舎には、たまに欧米のアーティストがいました。
こんなトコロにっていうトコロにも、彼らは大自然と同調しそのハーモニーで美しい音楽を作ってました。


それは楽器だったり、歌声だったり、ポエムだったり、絵だったり、、自然に偶然お会いしたら通りすがりのわたしにも聞かせてくれて、長旅の疲れを癒やしてくれました。



風や焚き火の揺らめき、雲の流れ自然に同調した彼らのだすリズムは体に心地よく浸透していきました。


また、地元の伝統音楽をかなでる人がすんでたりしてました。
それはディジュリジュだったり、ひょうたんの空だったり、葉っぱだったり竹笛だったり。


彼らがかもし出す音楽は温かみをいつも帯びてて包まれる感覚を感じてました。



音楽のチカラはすごい。



しかもその音楽でさっきまで他人だったわたしをこんなにも癒やす音をだせるこの人たち本当にすごいって思ってました。


そして日本ではこんなにも、自然と同調した音楽を聞かせてくれる人はいないかもって思ってました。
でも今年の夏に地球愛祭りで、阿部ひろえさんの歌声を聞いて彼らをすぐ思い出しました。



あたたかな母なる大地の地球の
エネルギーがすぐに伝わりました。


あとで樹林気功で大地につながることも
普段からされてると知りました。

世界各地に(ネパール、フィリピンのスラム街北朝鮮ネィティブアメリカン居留地など)平和をテーマに旅先でも歌われてることも知りました。


自然とガイアに調和したあたたかな歌声に包まれます。


そんな阿部ひろえさんhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=5396698(京都の町家ギャラリーで、社会問題やコンサートなどをさまざまな活動をされてます)
のライブと共に、永運院でガイアとの調和というイベントを開催することになりました。


他に私が三年くらい前から気になってました方、たんぽぽはるかさん http://www.geocities.jp/eco_dandelion/
(エコロジーを中心ににさまざまな活動をされてます)も、カラダとココロに優しいオーガニックカフェを出張出店してくれます。


あと、この前餅つき大会で、レッソンピリリ〜を一緒に踊ったネパール人のラトナさんは、ネパール雑貨屋を市内でされていて、永運院に移動出店してくれます☆

イベントの詳しくは、what newsにあります。

9月30日 (日曜日)です☆
 

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