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アーユルヴェーダーでは、消化力を、消化の火としてあらわします。
それを、アグニと呼びます。
アグニは、火でピッタの種類のひとつです。
消化の火が小さかったり、弱かったりすると未消化物ができます。
こうした未消化物は、アーマと呼ばれる毒素となって体に蓄積してしまいます。 |
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また、体の中のドーシャのバランスが乱れた時も、アーマができます。
このドーシャのバランスは、お米を炊く飯ごうによくたとえられます。
飯ごうをあたためる火をピッタ、水をカパ、火をおおこす風をヴァータとします。
風が強ければ、火が強すぎて、焦げ付いてしまいます。
水が多くても、ご飯は生煮えになって食べられません。
このように、火、水、風のバランスのバランスが崩れると、食べられない消化できないものとなってしまいます。
そして、アーマ(未消化物)の原因となってしまいます。 |
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このように、人間の体も風(ヴァータ、)火(ピッタ)水(カパ)のバランスを整えておく必要があるのです。
アーマが出来ないような生活を、心がけアーマができた時は、食生活の改善と、アビヤンガ(オイルマッサージ)をうけられることをお勧めします。 |
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- 体が重い感じがする
- 食欲が出ない
- 疲れやすい
- 慢性の便秘又は、下痢である
- ガスのにおい、便のにおいが強い
- 口臭が気になる
- げっぷが出る
- ガスが出すぎる又は、出ない
- 便が水の中に沈む
- 舌の上が白い
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- 10の舌の上が白い、について少し説明したいとおもいます。
朝起きて、歯磨きされたあとに舌の上を見てみてください。舌の上が、白くなっていませんか?これは、昨日食べたものが十分に消化できていなかったという事です。消化しにくいものを食べたり、食べ過ぎた翌朝は、たいてい白くなってしまいます。これは除去しておいたほうが、アーマ(毒素)をためないためにもよいのです。
タングスレーバーというもので、舌の上のものを優しく除去します。口臭が取れて味覚もアップします。アーユルヴェーダーを生活の中に取り入れる上で、これは一番はまりやすいもののように思います。
(当店では、色とりどりのキュートなタングスレーバーをご用意しています。)
アーマ(毒素)がたまれば、スロータスと呼ばれるからだの中の経路になる管の閉塞を起こし、肥満や数多くの病気の原因になるとされてます。
<話し方が分かれば、けんかはない。食べ方が分かれば病気はない>という言葉があります。病気が全くおこらないとは限らないにしても、それほど、食べ方が重要だという事を言った的を得た言葉のように思います。
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